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家屋の税額が急に高くなったのはなぜですか

更新日: 2026年(令和8年)4月24日  作成部署:市民部 税務課

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質問

令和4年5月に新築した木造家屋の固定資産税が急に高くなりました。なぜでしょうか。

回答

新築住宅の減額適用期間が終了したことにより、本来の税額になったためです。

新築住宅には固定資産税を減額する制度があります。新築住宅のうち、一定の要件を満たす住宅については、新築後3年度分または5年度分(認定長期優良住宅については申告により、新築後5年度分または7年度分)当該住宅の固定資産税額の2分の1に相当する額が減額されます。

令和8年度から新築住宅に対する減額措置がなくなる家屋

  1. 令和4年中に新築された一般住宅
  2. 令和2年中に新築された認定長期優良住宅の認定を受けた一般住宅
  3. 令和2年中に新築された3階建て以上の中高層耐火(準耐火)住宅
  4. 平成30年中に新築された認定長期優良住宅の認定を受けた3階建て以上の中高層耐火(準耐火)住宅

新築住宅軽減についての詳細は、新築された住宅の固定資産税の減額をご参照ください。

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所2階

税務課家屋・償却資産担当

電話:042-346-9525

FAX:042-342-3313

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