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都内のインフルエンザ流行情報【令和8年度】

更新日: 2026年(令和8年)9月18日  作成部署:健康福祉部 健康推進課

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今シーズンの都内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数は、令和8年第37週(9月7日から9月13日まで)において注意報レベルを超えました。
昨シーズンの令和7年第43週(10月20日から10月26日まで)よりも1か月以上早く注意報レベルを上回っています。
大型連休に伴い、人の移動や接触機会の増加が想定されることから、さらなる流行拡大の可能性があります。
インフルエンザの予防や感染拡大防止のため、引き続き、こまめな手洗い、換気、咳エチケット等の基本的な感染予防策を心がけましょう。

東京都のインフルエンザ注意報(令和8年9月17日発令)

今シーズンの都内のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数は、令和8年第37週(9月7日から9月13日まで)は9.53人となり、保健所別では31か所中14か所の保健所が注意報レベルを超えています。また、注意報レベルを超えている保健所の管内人口の割合は、東京都全体の47.87%に達しています。

なお、小平市を含む多摩小平保健所圏域は、患者報告数が10.48人と都内31か所中14番目に多く、注意報レベルを超えています。

大型連休に伴い、人の移動や接触機会の増加が想定されることから、さらなる流行拡大の可能性があります。
インフルエンザの予防や感染拡大防止のため、引き続き、こまめな手洗い、換気、咳エチケット等の基本的な感染予防策を心がけましょう。

東京都のインフルエンザ注意報・警報レベルについて

都内419か所の小児科定点医療機関および内科定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数を保健所単位で集計し、管内の定点当たり患者報告数が週当たりで、流行開始の目安は1人とされており、10人を超えると注意報開始、30人を超えると警報開始となります。

東京都においては、「定点医療機関からの患者報告数が、都全体で注意報・警報開始基準値を超えた場合」、または「注意報・警報レベルにある保健所の管内人口の合計が東京都全体人口の30%を超えた場合」に、広域的に流行が発生・継続しているとして注意報・警報を発します。

 

インフルエンザの予防対策

予防対策のポイント

  • 外から帰ったら手洗いをしましょう。
  • 室内の適度な加湿
  • 換気を行いましょう。
  • 規則正しい生活を送り、休養を十分に取りましょう。
  • バランスのとれた食事と適切な水分補給に気をつけましょう。
  • ワクチン接種について、かかりつけ医などと相談しましょう。
  • 自分の体調の変化に気を配り、体調不良時は、かかりつけ医にスムーズに連絡・相談ができるよう、事前に確認しておきましょう。
  • 慢性疾患などで通院している方は、日ごろ使用している薬の処方について、かかりつけ医へ相談しておきましょう。
  • インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。

せきエチケットによる感染拡大防止

  • せき、くしゃみの症状がある時は、マスクをしましょう。
  • せき、くしゃみをする時は、口と鼻をティッシュでおおいましょう。
  • せき、くしゃみをする時は、周りの人から顔をそらしましょう。

インフルエンザ定期予防接種

  • 令和8年9月24日から令和9年1月31日までの間で、令和8年度インフルエンザ定期予防接種を実施します。
  • 東京都内では、例年より1か月程度早くインフルエンザの流行が始まっている状況を踏まえ、10月1日から予定していた接種期間を1週間早めて、9月24日から開始します。
  • 対象者は65歳以上の方と、60~64歳の重症化リスクの高い方となります。
  • 接種費用のうち2,500円をご負担いただきますのでご注意ください。
  • 詳しくは、令和8年度 インフルエンザ定期予防接種をご参照ください。

小児のインフルエンザ予防接種費用の助成制度

  • 令和8年9月24日から令和9年1月31日までの間で、生後6か月から12歳までの小児を対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。
  • 東京都内では、例年より1か月程度早くインフルエンザの流行が始まっている状況を踏まえ、10月1日から予定していた接種期間を1週間早めて、9月24日から開始します。
  • 詳しくは、小児のインフルエンザ予防接種費用の助成制度をご参照ください。

リーフレット(東京都保健医療局)

 

インフルエンザ関連情報

厚生労働省

(注)令和7年度(昨シーズン)向けの内容です。令和8年度(今シーズン)向けの内容は今後公開予定です。

東京都保健医療局

東京都感染症情報センター

東京都多摩小平保健所

 

休日・準夜の応急診療

休日・準夜応急診療は小平市健康センター1階で実施しています。
院内感染防止のため基本的な感染防止対策を徹底したうえで実施しており、施設の都合上、完全予約制で実施しています。

詳しくは、休日・準夜応急診療と救急病院のページをご覧ください。 

お問合せ先

〒187-0043 
小平市学園東町1-19-12 健康センター1階

健康推進課予防担当

電話:042-346-3700

FAX:042-346-3705

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