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小学校に食物資源処理機を設置、給食残渣などを堆肥化しています

更新日: 2026年(令和8年)4月15日  作成部署:環境部 資源循環課

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 市では、資源循環を推進するため、「生ごみ」を資源として有効活用できる「食物資源」と位置付けています。
「燃やすごみ」の中に多く含まれる「生ごみ」を削減することを目的に、市内19小学校に食物資源(生ごみ)処理機を設置し、給食残渣や調理くずを堆肥化しています。

給食の食べ残しや調理くずを堆肥化して、地場産野菜の生産などに活用しています。

小学校に食物資源処理機を設置(入替)しました。

設置した食物資源処理機

 東京都の「区市町村との連携による環境政策加速化事業」の補助により、令和6年度に小学校5校(第七小学校、第八小学校、第十二小学校、第十五小学校、花小金井小学校)、令和7年度に小学校5校(第一小学校、第九小学校、鈴木小学校、学園東小学校、上宿小学校)に食物資源処理機を設置(入替)しました。

給食残渣や調理くずの一次処理、堆肥化

 市立小学校から令和6年度は約21.6トン、令和7年度は約22.2トンの給食残渣や調理くずを回収し、学校内に設置した食物資源処理機により乾燥・減量化(一次処理)した後、堆肥化業者により堆肥化しました。

一次処理物
一次処理物から作られた堆肥

地場産野菜の生産や菜園などでの使用

 生産された一次処理物や堆肥は、小学校の花壇や菜園で使用されるほか、堆肥は市内農家による地場産野菜の生産にも使用されています。

 市内の畑で生産された地場産野菜が、小学校の給食に提供されることで、資源循環型社会の構築に貢献しています。

学童農園(かぶの収穫)
提供された給食

お問合せ先

〒187-0031 
小平市小川東町5-19-10 小平市リサイクルセンター1階

資源循環課推進担当

電話:042-346-9535

FAX:042-346-9555

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