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悲惨な交通死亡事故を起こさないために

更新日: 2022年(令和4年)11月16日  作成部署:都市開発部 交通対策課

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令和3年中の都内の交通死亡事故死者は133名で前年と比較して22名減少しています。しかし、今年もすでに交通死亡事故が発生し多くの命が失われています。交通事故は一瞬にして大切な命や生活などを奪います。交通安全について一人ひとりが自分の事として考え、「事故に遭わない、起こさない」ために、交通ルールの遵守と安全な行動の実践をお願いします。

令和3年中の交通死亡事故発生状況

(注)警視庁、警察庁の統計資料を基に作成しています。

都内の交通死亡事故死者数

133名(前年比 22名減)

都道府県別の交通死亡事故死者数(ワースト順)

  1. 神奈川県142名
  2. 大阪府 140名
  3. 東京都 133名
  4. 千葉県 121名
  5. 北海道 120名
  6. 埼玉県 118名
  7. 愛知県 117名 

全国の交通死亡事故死者数(令和3年中)

 2,636名(前年比 203名減)

 トワイライト・オン運動推進中「早めのライト点灯を」

交通安全情報(トワイライトオン)
警視庁交通安全情報(トワイライトオン)

日没前後1時間の薄暮時間帯は、周囲の視界が悪くなり、お互いの発見が遅れたり、距離や速度が分かりにくくなるため、例年、多くの重大交通事故が発生しています。早めにライトを点灯することにより、周囲の危険を発見しやすくなるだけでなく、自分の存在を周囲に知らせることができ、交通事故防止に役立ちます。また、夜間には、走行用前照灯(ハイビーム)を活用しましょう。

警視庁交通安全情報(トワイライト・オン運動)PDFファイル(PDF 654.2KB)

 歩行者の交通事故を防止するために実践してください

交通安全情報(高齢歩行者)
警視庁交通安全情報(歩行者事故防止)

高齢歩行者の交通死亡事故の特徴として、

  • 歩行者側にも交通違反がある
  • 道路横断中が多い
  • 夜間帯が多い

が挙げられます。歩行者の交通事故を防止するために、

  • 必ず信号を守る
  • 横断歩道は車が止まってから渡る
  • 反射材を身につける

ことを実践しましょう。

警視庁交通安全情報(歩行者交通事故防止)PDFファイル(PDF 601.8KB)

 路上寝込みによる交通事故に注意

交通安全情報(路上寝込み)
警視庁交通安全情報(路上寝込み)

令和2年中の路上寝込みによる交通死亡事故は12件発生しており、前年の2倍となっています。夜間は周囲の視認性が低下するため、歩行者や路上寝込みなどの発見が遅れ事故につながる危険性があります。走行用前照灯(ハイビーム)を活用するほか、何よりも、「道路には危険がある」という認識をもって、危険を予測しながら慎重に運転しましょう。

警視庁交通安全情報(路上寝込み)PDFファイル(PDF 366KB)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所4階

交通対策課交通安全担当

電話:042-346-9827

FAX:042-346-9513

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