【受験者向け情報】給与・待遇・休日・休暇
更新日:
2026年(令和8年)1月30日
作成部署:総務部 職員課
給与制度について
給与は、基本となる「給料」に加えて、地域手当や通勤手当、ボーナスにあたる期末・勤勉手当などの「諸手当」が合算されたものです。
(手当額等は令和8年4月1日現在の見込み)
毎月支給されるもの
- 給料
職種や職位、職務経験年数などに基づいて決定される、給与の基礎となるもの - 地域手当
勤務地の物価等に応じて支給する手当。給料と扶養手当の合計に16%を乗じた額 - 扶養手当
扶養親族のある職員に支給する手当。扶養親族の区分により6,000円~13,000円 - 住居手当
自ら居住するための住宅を借りている職員に支給する手当。
27歳まで30,000円・34歳まで15,000円
期末・勤勉手当
民間企業の賞与(ボーナス)に相当するもので、年2回(6月・12月)支給される手当。
給料の4.9月分
通勤手当
通勤距離や運賃等に応じて支給する手当。6か月分を、4月、10月に一括支給。
給与のモデル例
給与のモデル例を見る
勤務時間・休暇等
勤務時間
- 午前8時30分~午後5時15分(1時間の休憩時間を含む)
- 原則として、月曜~金曜の週休2日制
(注)ただし、職種、配属先により異なる場合があります。
休暇制度
- 年次有給休暇:年間20日 (4月1日採用の年は15日、7月1日採用の年は10日)
- 夏季特別休暇:5日以内
- 出産介護休暇:2日
- 育児参加休暇:5日
- 子の看護休暇:年間5日 (養育する子が複数の場合にあっては10日)
- 介護休暇
(注)その他に慶弔休暇等があります。
働き方改革の実践について
意欲と能力を最大限に発揮できる職場環境の構築を目指し、ワークライフバランスの推進および長時間労働の抑制に取り組んでいます。
- 年次休暇平均取得日数16.9日(令和6年度実績)
- 1か月あたりの平均時間外勤務11.6時間(令和6年度実績)
- 育児休業取得率:男性84%、女性100%(令和6年度実績)
- 育児のために取得できる休暇取得率
出産介護休暇80%、育児参加休暇79%
男性職員の育児参加ができる環境整備を推進しています
服装
令和6年度から「働きやすい服装」での勤務を推進しています。年間通して、職員が気温や体調に応じた快適な服装(ノージャケット・ノーネクタイ等)で勤務することができます。
(注)式典などの公務の場を除く
福利厚生
「東京都市町村職員共済組合」による短期給付(医療保険)、長期給付(年金)、各種助成制度(人間ドック助成、契約施設宿泊補助等)を受けられます。このほか、住宅資金等の貸付も行っています。
また、市職員で組織する職員互助会では、以下のとおり、様々な特典やイベントがあります。
給付事業
結婚・出産・入学など各種給付
各種補助
- 人間ドック、インフルエンザ予防接種補助
- 会員制福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」による、宿泊助成、映画補助、東京ディズニーランドチケット補助など
職員のクラブ活動
サッカー、バレーボール、野球、バトミントンほか多数
親睦交流
ボウリング大会、バレーボール大会、卓球大会、新人職員歓迎会、退職者送別会