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市長のこぼれ話(令和8年度)

更新日: 2026年(令和8年)8月19日  作成部署:企画政策部 シティプロモーション課

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市報こだいらには、市長の日常などをつづった、市長のこぼれ話を掲載しています。

新たな学校生活(令和8年4月5日号)

ランドセル

毎年4月、小平市立小学校では、始業式と入学式が行われます。学年によってはクラス替えがあり、始業式の日に担任が発表され、新しい先生との初日を過ごします。
これまでは始業式後、すぐ入学式となっていたので、顔合わせのみで下校していましたが、担任との初日を大切にしようと、近年、入学式は別の日に行われています。
まだ体の小さい1年生。入学式でもらう黄色のランドセルカバーをつけて、まるでランドセルが歩いているようですね。

4月20日は珈琲牛乳の日(令和8年4月20日号)

学校給食

1923年4月20日に駅で初めて販売されたことにちなんで制定。
駅売りが始まりですが、私のコーヒー牛乳の想い出は学校給食。
献立に登場する日を楽しみにしていました。
現在の学校給食では提供頻度に決まりはなく、お楽しみ要素や果物が少ない時期、ホワイトシチューなど牛乳を調理で使う際に、年間5・6回程度提供しているそうです。
学校給食では、市販品と異なり牛乳の割合が多く、「コーヒー牛乳」でなく「牛乳コーヒー」と呼ぶそうです。

 

5月8日はゴーヤーの日(令和8年5月5日号)

ゴーヤー

ゴーヤーは成長が早く、葉っぱが良く茂ります。窓辺に設置すると強い日差しを和らげて室温を下げ、夏の電力消費を抑えるなど、環境にも優しいのが特徴です。学校でも緑のカーテンに活用されています。
そして、もう一つの魅力は食べられること。王道はチャンプルーや漬物。苦味が苦手でも、薄切りにして塩揉みすると食べやすくなります。
食べて良し、環境に良しのゴーヤーで、今年はぜひ緑のカーテンに取り組みませんか。

デジタルで便利に(令和8年5月20日号)

こだっこアプリ

市で進めているデジタル化は、皆さんの暮らしを少しでも便利にするための取り組みです。
子育て世代の方には、予防接種や子育て情報のお知らせを受け取れる「こだっこアプリ」が好評で、忙しい毎日の助けになっています。
一方で、スマートフォンの操作に不安がある方には、市や都が行う教室や市民グループが開いている相談会があります。苦手と距離を置かず、トライしてみませんか。仲間と一緒に学べる安心の場です。

 まつりを未来につなぐ(令和8年6月5日号)

喜平町さくらまつり

祭囃子と揺れるちょうちん、焼き鳥の匂い、綿菓子の甘さ、金魚すくいとキャラクターのお面。幼い頃のおまつりは輝く思い出として心に残っています。
時代の流れとともに地域のおまつりも姿を消しつつありますが、3月に開催された喜平町さくらまつりは、多くの方でにぎわいました。
今のこどもたちに、記憶に残る地元のおまつりを経験させたいという有志の実行委員の思いが込められたこのおまつりが、未来へ受け継がれることを願っています。

一歩先行く資源循環(令和8年6月20日号)

集められたふとん

小平市では、ふとんの回収を2週に1度行っています。実は都内でふとんを無料で回収し、資源化している自治体は少なく、関連事業者からは、資源循環の観点で一歩先を行く貴重な自治体として評価されています。
また、生ごみを肥料として再生する「食物資源循環事業」は、東京都の計画の中で先進事例として紹介されました。
市民の皆さんの行動が、小平の未来をより豊かなものにしています。
これからもやさしい循環のまちを育てていきましょう。本文を記入してください

大変な時ほど簡単に(令和8年7月5日号)

おくやみ窓口

市役所1階にある、おくやみ窓口をご存知でしょうか。
おくやみ窓口は、ご遺族の負担を軽減する窓口です。予約制で、亡くなられた方のご遺族が行う市役所での多くの手続きを、原則1か所で行います。複数の窓口で何度も同じ説明をする必要がなく、申請書には事前に基本情報が印刷されるため、記入の手間を省きます。
ご遺族は、大切な方を亡くされ、何から手をつけて良いのか不安な気持ちかと思います。
おくやみ窓口が丁寧な対応をいたします。

今後の楽しみ(令和8年7月20日号)

ブルーベリー

小平市はブルーベリー栽培発祥の地。和洋問わず多様なお菓子や、ワインにも使われます。今の季節は摘み取り体験ができる農園もあるので、ぜひ生のブルーベリーをご賞味ください。
ブルーベリーは、一粒ずつ丁寧に手作業で収穫される手間のかかる果物ですが、ぶどうのように房ごと収穫できる新品種が誕生しました。愛称は今と東京ブルーブーケ。商品化まではもう少し時間がかかるとのことですが、お目見えが楽しみです。

かたちで想いを伝える(令和8年8月5日号)

ワークショップの様子

この度、小川パレットのロゴマークが決定しました。
公募に先立ち「想いを描くロゴデザイン」ワークショップを開催し、講師の先生から「線一本加えるだけで印象は大きく変わる。何度も描き、試行錯誤を重ねながらアイデアを絞り出すことが重要。それはプロも同じ。」とのお話を伺いました。
交流や活動の活性化、そして世代を超えたつながりを目指す小川パレットの想いが、このロゴマークを通して広く伝わることを願っています。

つながる二つの小平(令和8年8月20日号)

小平町からみた夕日

姉妹都市の北海道小おびらちょう平町とは、長年温かい交流を続けています。私自身も毎年8月開催の小平町産業まつりに何度か参加し、本市と異なる雰囲気の中で
多くの発見や感動を味わってきました。また、本市での市民まつりは、小平町特産品の販売を通じて互いの文化や産業に触れる貴重な機会となっています。
昭和54年から続く少年少女交歓交流事業では、今年は本市のこどもたちが小平町を訪れました。自然豊かな地での交流の絆が未来へと続くことを願っています。

 

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所1階

シティプロモーション課シティプロモーション・広報担当

電話:042-346-9505

FAX:042-346-9507

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