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都市農業シンポジウム「農のある風景を未来へ」を開催しました

更新日: 2026年(令和8年)8月24日  作成部署:地域振興部 産業振興課

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都市農業シンポジウム「農のある風景を未来へ」を開催しました。本シンポジウムでは、都市農業の現状や課題を理解するとともに、未来の農業を発展させるための各提案や意見交換が行われました。市民や農業関係者を結びつける場として、非常に意義のあるイベントとなりました。

都市農業シンポジウム「農のある風景を未来へ ~私たちにできること~」

令和8年7月11日(土曜)に開催されたシンポジウムには、およそ80人の参加者が集まりました。

開会

第1部 基調講演「小平市の農業と都市農業の役割」

第1部では、齋藤貴彦 前農業委員会事務局長より、小平市における農業の現状、後継者問題、都市における農地の役割など、地域社会における農業の重要性について解説いただきました。参加者アンケートでは、「小平市の現状について新たな視点を得た」という声が最も多く寄せられました。

第2部 「ピッチから農へ-都市に農がある意味を考える」

第2部では、FC東京コミュニティジェネレーターの石川直宏さんをお招きし、サッカー選手としての経験を交えながら、地域連携の魅力や農業を応援する方法について語っていただきました。「農業を身近に感じた」、「応援したい気持ちが湧いた」といった感想が多く、参加者の関心を深める機会となりました。

特別講演
特別講演

第3部 パネルディスカッション

東京都農業会議の松澤龍人 事務局長の進行のもと、各パネリストから農業の魅力や課題、これからの関わり方への提言が交わされ、小平市の都市農業を未来へつなぐ活動や地域連携の可能性について議論しました。出された意見として、直売所の利用、地元産農産物の購入、農業体験や援農ボランティアへの参加など、一人ひとりが取り組める行動が明確に示されました。

登壇者

参加者の声

  • 農業の魅力と課題を具体的に知ることができた
  • 地元農産物をもっと買おうと思った
  • 体験農園や援農ボランティアに参加したい
  • 都市農業における地域連携の重要性
  • 農業を未来につなぐ活動への期待感

が参加者の間で共有されました。

参加者

 農のある風景写真

当日は、会場内において、現在と過去の小平市における「農のある風景」を写した写真展示を実施し、参加者が小平の農業の歴史と今後の可能性に思いを馳せる場を提供しました。

展示
展示

都市農業シンポジウム「農のある風景を未来へ」(PDF 1MB)

お問合せ先

〒187-8701 小平市小川町2-1333 市役所1階
小平市農業委員会事務局(産業振興課内)
電話042-346-9533

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