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119番通報や救急隊について

更新日: 2026年(令和8年)9月17日  作成部署:総務部 防災危機管理課

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東京消防庁管内における119番通報の仕組みや救急隊について紹介します。

119番通報の仕組み

東京都内(稲城市、島しょ地区を除く)で119番通報をかけると、23区内は千代田区大手町、多摩地区は立川市にある災害救急情報センターにつながります。

詳細は、東京消防庁ホームページ「119番通報」(外部リンク)をご確認ください。

Live119(映像を活用した口頭指導)

東京消防庁では、映像を活用した口頭指導「Live119」を導入しています。これは、通報者のスマートフォンを使い、救急現場などの映像を災害救急情報センターに送信等ができる仕組みです。管制員は、送られてきた映像を見ながら応急手当の方法を指導したり、応急手当のやり方が分かる動画を通報者に送信することができます。

東京消防庁の救急隊

救急隊は、救急現場の傷病者の症状から必要な救急処置を行いながら、傷病者の症状に応じた最も近い医療機関へ搬送します。

詳細は、東京消防庁ホームページ「東京消防庁の救急隊」(外部リンク)をご確認ください。

マイナ救急

救急隊が、傷病者の「マイナ保険証」(注)を読み取り、過去に処方された薬や受診した病院などの医療情報を閲覧し、医療機関選定等の救急活動に役立てるものです。
マイナ救急システムを活用すると、救急隊に正確な情報が伝わり、円滑な救急活動に繋がります。
 「マイナ保険証」(注) : 健康保険証利用登録をしたマイナンバーカード

・外出時もマイナ保険証を携行してください。
・自宅の保管場所を家族で共有してください。

マイナ救急の詳細は、東京消防庁ホームページ「マイナ救急にご協力ください!」(外部リンク)をご確認ください。

多言語対応

全救急隊に多言語音声翻訳アプリ「救急ボイストラ」(31言語対応)、コミュニケーションツールとして救急用コミュニケーション支援ボード(6言語対応)や救急隊が活動する際に想定される会話例を収録したコミュニケーションマニュアル(11言語対応)を全救急隊に配置しています。

救急用コミュニケーション支援ボード(「東京消防庁ホームページ」)

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所3階

防災危機管理課防災担当

電話:042-346-9519

FAX:042-346-9513

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