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税額の算出例(家屋)

更新日: 2026年(令和8年)9月9日  作成部署:市民部 税務課

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家屋の固定資産税額、都市計画税額を次の事例で計算してみます

なお、家屋の場合は評価額がそのまま課税標準額になります。

<対象家屋の例>

延床面積100平方メートルの居宅

評価額:10,500,000円

税額
税目課税標準額(評価額)A税率B相当税額 A×B
固定資産税10,500,000円1.4%147,000円
都市計画税10,500,000円0.24%25,200円
合計--172,200円
 

新築住宅に対する減額措置の適用がある場合

なお、上記の家屋が新築住宅の場合は、新築住宅に対する減額措置の適用により、当該住宅の固定資産税額が2分の1に減額されます。

減額分

 147,000円 × 1/2 = 73,500円

相当税額

 147,000円(固定資産税)-73,500円(減額分)+25,200円(都市計画税)=98,700円

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所2階

税務課家屋・償却資産担当

電話:042-346-9525

FAX:042-342-3313

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