小平市役所
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家屋の評価額は総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づいて算出しています。
新築・増築された課税の対象となる家屋の評価額を計算するために、間取りや使用材料などの調査を行います。具体的には、屋根、柱、壁、基礎などに使われている材料や、建築設備などを確認します。
家屋が建築されてからの年数の経過によって、劣化していくことによる価値の減少などを表したものです。
一般に、経年減点補正率は、家屋が古くなるにつれて下がっていきますが、一定年数を経た家屋は全て20%に止めることとされています。
家屋の評価額は、3年に1度の基準年度に評価替えを行います。評価替えは、新築・増築家屋と同様に再建築価格を基準とする評価方法により新しい評価額を求めます。
その結果、今年度評価額が前年度評価額を上回る場合には、前年度評価額に据え置くこととされています。
こうして、評価替えの年度に決定された評価額は、翌年、翌々年と新たに評価を行わず、3年間同じ額になります。