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税額の算出例(土地)

更新日: 2026年(令和8年)9月9日  作成部署:市民部 税務課

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実際に固定資産税額、都市計画税額を次の事例で計算してみます

小規模住宅用地の場合

今年度評価額 3,000万円(A)

前年度課税標準額 (固定資産税 450万円(B)・都市計画税 1,050万円(C))

固定資産税額の算出

まず、負担水準を算出します

負担水準=前年度課税標準額(B)÷(今年度評価額(A)×住宅用地等特例率)×100

450万円÷(3,000万円×6分の1)×100=90%

 

次に、課税標準額を求めます

この負担水準の値を、負担調整措置表の区分に当てはめて、該当する計算方法により、今年度の固定資産税課税標準額を求めます。

今年度課税標準額=前年度課税標準額(B)+今年度評価額(A)×住宅用地等特例率×5%

450万円+3,000万円×6分の1×5%=475万円

負担水準が100%未満のため、今年度評価額(A)×住宅用地等特例率と比較します。

3,000万円×6分の1=500万円

475万円<500万円のため、課税標準額は475万円となります。

課税標準額に固定資産税の税率(1.4%)を乗じ税額を算出します

固定資産税相当額=475万円×1.4%=6万6,500円

 

都市計画税額の算出

まず、負担水準を算出します

負担水準=前年度課税標準額(C)÷(今年度評価額(A)×住宅用地等特例率)×100

1,050万円÷(3,000万円×3分の1)×100=105%

次に、課税標準額を求めます

この負担水準の値を、負担調整措置表の区分に当てはめて、該当する計算方法により、今年度の都市計画税の課税標準額を求めます。

今年度課税標準額=今年度評価額(A)×住宅用地等特例率

3,000万円×3分の1=1,000万円

課税標準額に都市計画税の税率(0.24%)を乗じ税額を算出します

都市計画税相当額=1,000万円×0.24%=2万4,000円

 

お問合せ先

〒187-8701 
小平市小川町2-1333 市役所2階

税務課土地担当

電話:042-346-9524

FAX:042-342-3313

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